会社設立に関する大まかな説明

株式会社や小さな会社設立を自分で作ろうという時にどこに行って、なにをつくればいいのか、その流れ・大まかな説明をします。

会社組織の在り方などを記載してる定款

一番最初に必要になりますのが定款というものです。定款というのはワードなんかでワープロで打って作ります。シンプルに必要最小限の事だけをかけばA4で2枚程度あれば書くことが出来ます。書いてある内容は会社の称号、会社の名前です、それと会社の目的や資本金の額です。

最初に資本金を引き受ける人、発起人が誰になるのかを書きます。この定款を公証役場に持って行きます。公証人に認証をしてもらいます、会社法上まちがいがないということで印鑑を貰うためです。公証役場は自分の最寄の所轄の場所があります。都内や地方でも必ずありますので、そこへ行って公証人に手数料を払って認証をしてもらいます。

資本金は多からず少なからずの額を設定

定款を作る時に一番むずかしいところは会社の資本金をいくらにするか、誰が払うのかが決まってませんと定款は出来ません。定款が出来ますと、資本金を預金口座に振り込みます。

このときに資本金を振り込む先としましては発起人に振り込みます。振込みが終わりましたら、そのコピーとその他の必要書類とを閉じて法務局に届け出ます。一般的には登記所といわれているところです、これも各区にあります。

法務局に書類を持ち込んだ日が設立日

自分の最寄の法務局を調べて持ち込みます、どこに持ち込んでも受け付けてくれます。必要書類を持ち込んで法務局がOKを出します。法務局が受け取ったことにより会社設立になります。

良く勘違いする方がいるのですが、会社設立の日というのは、この後に登記簿謄本を取るのですが登記簿謄本を取る日ではありません。取れる日ではなくて持ち込んだ日になります。ですから4月1日に会社設立をしたいのであれば4月1日に持ち込みます。

そこから法務局の審査があってまちがいがあれば補正といって連絡があります間違いが無ければ完了の通知が来ます。その完了の日に法務局に行きますと登記簿謄本をもらうことができます。

事業者向けビジネスローンのフィリティス